2014年9月22日月曜日

見えない信号機で交通安全!?

事故防止のために信号機を隠す!?

歩行者信号の画像

脇道からの一時停止違反を防ぐ


おやっと思う見出しですが、興味深い交通安全への取り組みです。

“信号機見えなくして事故の防止を” NHKニュース

車が脇道から幹線道路に出る時に、幹線道路の歩行者用信号を見て、青だと手前での一時停止を無視して進行して、事故となるケースあるということで、脇道の車から歩行者用信号を見えなくして、逆に一時停止を促そうとする試みだそうです。

逆転の発想、ということですかね。

運転中に、歩行者用信号をみて予測することってありますね。
「歩行者用信号が赤になったから、無理して交差点には侵入しないでおこう・・・」ならいいのですが、この交差点では、「歩行者用信号が青だから、一時停止しなくていいな」といった判断をする運転者が多かった。その為の事故も多かった、ということのようです。
そもそも、一時停止の認識がない運転者が多くいたことが問題ですが、それ以上に事故が発生してしまったのでしょう。

興味深い試みと思います。
歩行者用の信号機に、遮蔽板を取り付けるということですが、くれぐれも歩行者から見難くならないように・・・

交通法規は、意味があって決められている訳だし、一時停止も速度規制も意味がある規制でっすから、安易な判断でなく、きちんと守っての運転を徹底してほしいものです。


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