2014年9月2日火曜日

電子書籍と出版不況


何か大げさなタイトルになってしまいましたが・・・
このブログでも、「電子書籍」「著作権」といったキーワードに反応する形で、書かせて頂いていますが、目から鱗的な記事がありましたので、ご紹介です。

「出版不況」は本当か?--書籍まわりのニュースは嘘が多すぎる - CNET Japan

タイトルもなかなかですが、内容も「視点」として、電子書籍や出版といったことを論ずる際に、知っておきべき事かと思い、紹介させていただきました。

興味のある方は、直接、アクセスしていただき確認していただきたいです。(ちょっと記事は長いですが・・・)

私は、「出版不況」といわれている根拠となっている統計に、電子書籍の市場が含まれていないという点、驚きました。

アメリカの統計では、紙と電子を一緒にしていて、市場規模はほぼ横ばいとのこと。
この筆者による、日本での紙と電子を合算した市場規模も、ほぼ横ばい。音楽市場などが右下がりであることと比べ、「書籍市場」は健闘している、との見方です。

「・・・の統計によると」「出版界は不況で・・・」といった、枕ことばを盲目的に信じてきていたので、目から鱗 でした。

何事もですが、批判的でなくとも、冷静な視点からの意見を示していただけることは、歓迎ですね。

この記事は、連載中ですので、今後もチェックしていこうと思っています。


「行政書士 わたなべ法務事務所」へのお問い合わせ、ご連絡は、下記の各業務のサイトへアクセスください。