2014年10月21日火曜日

ペンギンさんがやってきた

SEO対策

ペンギン

Google ペンギンアップデート3.0


はじめに・・・
このページでは、Google ペンギンアップデート3.0 の対策を書いてはおりません。
アップデートの対策の情報は、他の有益なページをご参照ください。

10月17~18日に行われたという、ペンギンアップデート 3.0、今回が6回目となります。

ペンギンアップデートというのは、グーグルの検索アルゴリズムの更新のことで、SEO対策の業者さんたちや、トップに表示されていて、検索順位がグッと落ちたりした企業なんかが、大騒ぎ!、ってことです。

自分でも、業務のサイトを立ち上げているので、それなりに意識しておかなくては・・・と思います。
内容としては、以下の様なことのようです。
グーグルの検索アルゴリズム更新「ペンギン3.0」の傾向と対策について。基本的に、くだらない、しょうもない、古典的な検索エンジンスパム手法がターゲットになっているので、大抵の企業担当者は気にする必要はないはず。ただし、キーワード詰め込みや、あらゆる場所に同じキーワードを枕詞のように最初に用いるといった、一昔前の SEO を実践しているとペンギン3.0に捕まるので注意が必要だ。
Google ペンギンアップデート3.0 傾向と対策::SEM R (#SEMR) 
「一昔前の SEO」って、対策のキーワードかな・・・
まぁ、個人で運営しているサイトとしては、よく言われる「検索者のニーズに合わせた、良好なコンテンツ」を発信する、ってことで、地道にコツコツと、ページを作っていくことですかね。

海賊対策も・・・


さらに、Google さんは、著作権侵害サイトの検索順位を下げる「パイレーツアップデート」も実施したそうです。

著作権侵害の申し立てを多数受け取ったWebサイトは、検索順位を下げ、ユーザーがそうしたサイトへ訪問しないようにして、権利者を守るという形です。

Google は、その大きな企業規模や、寡占的な企業方針など、批判の的となったりしがちですが、こういった著作権への対応などは、ごく真面目な姿勢と感じます。

「検索する人の役に立つコンテンツを提供する」という姿勢へは、個人的には賛成できます。



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