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2015年4月17日金曜日

外国人留学生を対象とする企業説明会

厚生労働省が開催

面接試験の画像

雇用セミナーと就職面接会


外国人留学生の採用に関心のある事業主の方を対象としたセミナー、大学等を卒業し、就職先が決定していない外国人の方を対象とした就職面接会を、厚生労働省が無料で開催する。

外国人留学生を対象とする企業説明会などを開催します |報道発表資料|厚生労働省

留学生の日本定着を、厚生労働省が支援しています。
どういった企業が集まってくるのか、興味がありますが・・・

終身雇用が基本の日本で、外国人の方の日本定着の意識も気がかりです。

人材部分の「グローバル」化ですか・・・


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2015年3月31日火曜日

外国人患者受入れ

環境整備事業実施団体の公募

医療のイメージ


厚生労働省は、外国人患者を受け入れるモデル拠点の整備事業を実施する団体を公募しています。

平成27年度 医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業実施団体の公募について |厚生労働省

医療ツアーなんかが、始まるんでしょうか・・・


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2015年3月7日土曜日

技能実習が5年に

法務省、厚生労働省が改正案を共同提出

国会議事堂の画像

「技能実習」を介護分野へも拡充


技能実習生の受け入れを、介護の分野へも広げる、入管法の改正案が、法務省、厚生労働省の共同にて提出され、閣議決定がされました。

本国会(第189回国会)での成立が予想されます。

外国人実習5年に延長、介護職にも拡大 法案を閣議決定  :日本経済新聞

第189回国会(常会)提出法律案|厚生労働省

「技能実習」の制度は、見直しの連続です。
注目されているトピックスなので、ビザ申請、在留資格のぺーじで詳しく触れておきたいと思います。


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2015年2月15日日曜日

医薬品医療機器法に基づく業務改善指示

副作用の報告義務違反

薬の画像

治験の実施中の国外での副作用を報告せず


厚生労働省より、業務改善指示の公表がされています。

医薬品医療機器法に基づく業務改善指示を行いました |報道発表資料|厚生労働省

医薬品医療機器法、第八十条の二(治験の取扱い)、医薬品医療機器法施行規則、第二百七十三条(薬物に係る治験に関する副作用等の報告)に定められている、厚生労働大臣への副作用の報告義務を履行しなかったことへの、業務改善指示です。

対象となったのは、アメリカに所在地のある会社です。
日本国では、治験中であり、日本国外での副作用の情報を報告していなかったものです。

業務改善指示により、

  • 副作用等の情報の報告の、体制の構築、手順書の整備、教育訓練等、必要な措置
  • 副作用等の情報などの、共有につて、必要な措置を講じること
  • 日本の法令に係る正確な情報を把握できるよう、必要な措置を講じること
  •  1か月以内に、是正措置及び再発防止策に係る改善計画を策定して、厚生労働省に提出すること
が求められています。



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2015年1月10日土曜日

危険ドラッグ包囲網

新たな対策

警察官の画像
麻薬取締官を増員


厚生労働省は、危険ドラッグの取り締まりのため、麻薬取締官を、現行の16人から41人に増員すると伝えられました。

麻薬取締官2・5倍増へ、厚労省 危険ドラッグ対策 - 47NEWS(よんななニュース)

指定薬物である「危険ドラッグ」は、法改正によって規制の強化が図られています。
法改正では、それまで指定薬物の監視指導事務を「薬事監視員」だけでなく、「麻薬取締官」もその任に当たることが出きるようにとしました。

「薬事監視員」は、厚生労働省、都道府県、保健所が設置されている市又は特別区の職員が任命されています。

一方「麻薬取締官」は、厚生労働省の職員のうちで、麻薬取締や薬物犯罪の捜査等の司法警察員としての職務を行う職員のことです。

危険ドラッグという指定薬物の製造、販売に組織犯罪グループの関与が予測され、「薬事監視員」という一般職員の対応では限界があるという判断がされていました。

今回、司法職員である「麻薬取締官」を増員することで、取締を強化し、早い時期に、危険ドラッグを根絶しようとするものであることはもちろんです。
さらに、厚生労働省の本気での根絶への取り組みを感じます。

危険ドラッグなど無い、社会の実現へ頑張って欲しいと思います。


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2014年12月27日土曜日

危険ドラッグ、初の広域規制

25商品の販売など全国一律に禁止

危険ドラッグの画像

厚生労働省、ホームページにて公表


厚生労働省は、危険ドラッグ25商品の名称や形状を官報で告示し、ホームページに掲載。
全国で販売、製造、輸入、譲渡、陳列、広告ができなくなりました。
17日の改正法施行で、販売停止命令の効力は、全ての業者に適用されます。

危険ドラッグ:厚労省が25商品の販売など全国一律禁止 - 毎日新聞

薬物乱用防止に関する情報 |厚生労働省

上記の厚生労働省のページでは、以下の項目が公表されています。


  • 国民へ向けた新たな危険ドラッグ製品例の公表
  • 危険ドラッグ販売業者への販売停止の警告
  • 8物質の新たな指定薬物への指定
  • 25製品の告示禁止物品(広域規制製品)への指定

告示禁止物品(広域規制製品)は、包装の画像もあわせて公表され、より注意喚起がなされています。

包装の公表は、一般の方々からの危険ドラッグへの認識も深まり、よい方法と思います。


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2014年12月23日火曜日

危険ドラッグ規制

販売者への規制

拡大鏡の画像

通信販売サイト規制


消費者庁は、「危険ドラッグの通信販売サイトに対する特定商取引法に基づく集中的な取締りについて」を公表しており、「危険ドラッグ」の通信販売サイトへ、特定商取引に関する法律に基づいて集
中的な取締りを実施していました。

8月に、特定商取引法上の表示義務について、 77サイトに対して、以下を通知していました。

  1. 特定商取引法上の規定に違反しているおそれがある部分について是正すること 
  2. 当庁からの要請後1か月を経過してもなお是正が確認できない場合は、サイトのU RLや運営業者名等を公表する可能性があること

12月9日時点で是正されなかった5サイトについて、サイト名とURLの公表が行われました。

取引対策課 | 消費者庁

公表されたサイトについて、転載しておきます。

<平成26年12月9日時点において表示の是正が確認できなかったサイト名及びURL>
ラブサルビア : http://www.love-salvia.com
サルビアディビノラムストア : http://www.salvia-divinorum-store.com
サルビアBC : http://www.salvia-bc.com
ベストサルビア : http://www.best-salvia.com
スィートリーブス : http://www.sweetleaves.ca

販売店への立入検査


また、厚生労働省は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の一部を改正する法律」の施行を受けて、危険ドラッグを販売している可能性のある店舗への立入検査等を実施し、結果を公表しています。

危険ドラッグ販売店への立入検査・検査命令の結果をお知らせします。 |報道発表資料|厚生労働省

今回の立入検査により19店舗の廃業が確認されたそうです。

着々と、包囲網が狭められているようです。
危険ドラッグの撲滅へ、重ねて、消費者も注意することですね。


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2014年12月18日木曜日

危険ドラッグ包囲網

規制対象を拡大

ノードラッグの画像

17日、改正医薬品医療機器法(旧薬事法)が施行


これまでの薬事法から、薬機法(医薬品医療機器法)へと衣替えをしている薬事行政ですが、危険ドラッグへの早急な対応として、改正医薬品医療機器法(旧薬事法)が、17日に施行されています。

規制対象を広くし、次々と規制をかいくぐる危険ドラッグに対応しようとするものです。

17日は、東京、大阪の販売店に立ち入り調査が行われたようです。

危険ドラッグ店舗、激減 販売の「地下化」進む:朝日新聞デジタル

危険ドラッグ対象拡大で立ち入り NHKニュース

法的な根拠がしっかりとして、規制対応が行われ、危険ドラッグの様々な被害が減っていくことに期待です。

危険ドラッグ:九州で販売店ゼロに 18すべて廃業 - 毎日新聞



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2014年11月16日日曜日

外国人就労・定着支援研修事業

外国人の方の就労支援

セミナーの画像

民間競争入札実施要項に関するパブリックコメント


厚生労働省から、パブリックコメント募集のお知らせが出ています。

「外国人就労・定着支援研修事業における民間競争入札実施要項(案)」に関する意見募集について|厚生労働省

建設業や介護分野での人手不足への対応として、外国人の方を労働力として緊急に入国してもらう方向性の施策が、いろいろと議論されています。

こちらの「外国人就労・定着支援研修事業」は、身分に基づく在留資格である「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「永住者」、「定住者」の資格で在留する外国人の方への就職するためのスキル等の取得の研修を行うものです。

パブリックコメントは、支援研修を行う事業者を入札で決定することへの、パブリックコメントの募集です。

個人的な意見ですが、きちんと在留資格を認められた外国人の方への就労支援、真っ先に行われる必要があると思います。

日本語に問題がなくなるだけでも、ハローワークで日本人と同じように就労の支援が出きるようになり、人手の足りない様々な業界への就労が可能となってくるのではないでしょうか。

労働力確保のためだけに、入国を認めるような制度設計は、人権の観点から、やや違和感を感じてしまいます。


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2014年9月17日水曜日

危険ドラッグへの規制

危険ドラッグへ包囲網

煙草の煙の画像

危険ドラッグが原因の交通事故


昨日は、危険ドラッグが原因の交通事故が重なりました。

危険ドラッグ原因とみられる事故相次ぐ NHKニュース

八王子、四谷、渋谷で事故が相次いだようです。
TV のニュースでは、事故直後の映像として、運転席でぐったりしている加害者の映像が流されています。

他の薬物とちがって、この危険ドラッグは、交通事故を起こしての摘発がと特徴的と思います。
それだけ、危険ドラッグが手軽に入手できて身近にあるということでしょうか・・・
また、常習性も高いと聞きます。
四谷の事故は午前7時ころであったそうで、「通勤途中でちょってドラッグ吸って・・・」のような感覚で吸って、交通事故では、歩行者や周りの運転者はたまったものではありません。

危険ドラッグへ規制の包囲網


そこで、規制の方もスピード感を持って進められているようです。

厚生労働省は、指定薬物の範囲を広げています。

指定薬物を新たに14物質指定します |報道発表資料|厚生労働省

地方自治体も条例での規制を進めています。

危険ドラッグ「全面規制」 全国初、鳥取県条例改正へ - MSN産経ニュース
危険ドラッグ対策 東京都が条例改正へ NHKニュース
危険ドラッグ、条例制定で規制の動き広がる 知事監視と罰則で迅速対処+ - MSN産経ニュース

安全に道を歩くことが出来ない社会ではいけませんから、危険ドラッグは厳しく規制するべきものでしょうね。


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2014年9月8日月曜日

留学生30万人計画と人材確保

テニスラケットにのるテニスボールの画像

本日(9月8日)時点で、日本での最大の話題のひとつは、なんといっても錦織圭選手の全米オープン決勝進出ですね。

錦織圭、日本人初の決勝進出 チリッチと対戦へ:朝日新聞デジタル

日本人初の快挙!
ってことで、錦織圭選手の公式ページ KEINISHIKORI.COM - プロテニスプレイヤー 錦織圭 公式サイト | KEINISHIKORI.COM のアクセスも凄いでしょうね。

WOWOW でしか観戦出来ないですが、応援したいです!!


さて、タイトルの関連する、関係資料のご紹介です。

留学生30万人計画


7月に開催された、「留学生30万人計画実現に向けた留学生の住環境支援の在り方検討会」の第5回の配付資料の公表です。

留学生30万人計画実現に向けた留学生の住環境支援の在り方検討会(第5回) 配付資料

具体策として、

大学等の宿舎整備・運用等の住環境整備への支援
国際交流会館等の活用
UR 賃貸住宅の活用
外国人留学生に対する経済的支援

などが、あげられています。

「留学生 30 万人計画」という、現状の 13 万 5,519 人からの倍増実現のための、環境整備施策です。
現状でも、外国人留学生への公的な住宅供給が、充分でない状況で「留学生 30 万人計画」は難しいわけで、外国人留学生が良い環境で勉強できるよう施策することは、国際的にも求められることと思います。


人材不足分野等における人材確保


厚生労働省の『人材不足分野等における人材確保・育成対策推進会議』が、8月25日にまとめた、対策の全体像の公表です。

『人材不足分野等における人材確保・育成対策推進会議』取りまとめ |報道発表資料|厚生労働省

人材不足分野として、介護、保育、看護、建設をあげ、人材確保・育成対策の全体像を説明したものです。

各分野における、人材確保に係る助成金、補助事業なども説明されています。
関係される方々は、ご参考になさるとよいと思います。

行政書士としても、補助金、助成金の情報収集は大事ですからね。


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