2015年1月25日日曜日

行政書士,横領で逮捕

大阪の行政書士

行政書士 わたなべ法務事務所の看板

成年後見人契約を結んだ女性の預金を着服


先日、行政書士に対する知事からの処分の記事を書きました。

今回は、大阪の行政書士が、逮捕です。
容疑者は、容疑を認めているとのことで、「街の法律家」である行政書士の犯罪として、自戒の意味も込めて、掲載します。

契約先の女性の預金を解約 行政書士が174万円横領で逮捕 大阪 - 産経WEST

記事を読んで、いくつかの疑問があります。
「成年後見人契約を結ん」でいたとのことですが、任意成年後見契約だったのか・・・
「18年に」後見人契約を結んだようだが、現在まで家族とは、会ったりしていなかったのか・・・
などなど・・・

容疑者は「700万円くらいは着服した」と供述しているとのことです。

行政書士としては、遺憾な事態であることをお詫びしなければなりません。

こういった違法行為は、一般の方へは、「行政書士は・・・」といった判断をなさる、基となります。
この分野で、真面目に努力を重ねてきた、多くの行政書士を裏切る行為であり、許すことが出来ないことももちろんですが、起こしてはいけないことです。

最終的には、個々の行政書士の問題ではありますが、おなじ士業の看板を掲げるものとしては、真摯に受け止め、襟を正すべきと考えます。


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