2014年12月22日月曜日

音楽市場の復活

新メディアフォーマットで

イコライザーの画像

「CDの3~7倍」のハイレゾ


CDの売上減少、さらに配信の売上へのシフトも進まず、市場規模が縮小している日本の音楽業界ですが、「CDより高音質」のハイレゾ音源の高音質配信に期待を持っているようです。

Yahoo!ニュース - ハイレゾ、音楽市場に光明 情報量「CDの3~7倍」 (朝日新聞デジタル)

DATや「高音質CD」が以前あり、高音質の市場というのは、これまでもそれなりにありました。
しかし、クラシックやジャズが、そのターゲットとなるジャンルでした。

今回は、「臨場感」が味わえる音源の普及を後押しとのことで、ポップスへも採用していくようです。

そして、高音質配信データとして、新たな音楽市場の形成を目指すようです。

ヘッドホンなども、高音質を謳う商品が多くリリースされているようで、ユーザーが高音質を求めていくのは自然なことと感じます。

これまでのCDや、配信データと差別化された音源となるのですが、個人的には、特に差別化されるようなものでなく、高音質化は技術の進化の自然な結果として、商品に反映されていくものであって欲しいと思いますが・・・


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