2014年10月2日木曜日

ドライブレコーダー画像で交通安全

ドライブレコーダー画像


今朝のワイドショーで話題となっていました。
安価なドライブレコーダーが普及してきて、その画像がネット上に公開され、交通安全の教材として利用されている。画像が、実際の画像であることで、教材としての効果が高い。
というものです。

興味があったので、ちょこっと見てみました。


砂漠をドライブの画像

ドラドラ動画


紹介された、「ドラドラ動画」で検索すると、ドラドラ動画という、公開サイトが出てきました。

ドラドラ動画

ドラドラ動画 - RealPlay

JAFチャンネル|Ch 9 ドラドラ動画

このドラドラというのは、株式会社ジェ・エー・エフ・メイト社の高画質ドライブレコーダー・車載カメラ【ドラドラシリーズ】のことで、製品サービスの一環が、上記のドラドラ動画という、公開サイトです。

ドライブレコーダーの画像で、ドライブの美しい風景を楽しもうという、動画公開サイトでもあるようですが、やはりドライブレコーダーというのは、交通安全への効果が高いものと思います。

製品サイトでは、
ドライブレコーダーを装着することで、自然と運転マナーがよくなることです。マナーがよくなれば事故に巻き込まれる可能性が低くなり、燃費も向上します。
また、
ドライブレコーダーで記録された映像を公開し、社会で共有することで、広く交通安全教育に役立てようという研究も進められています。
と、設置の効果が紹介されています。

実際の画像を、見てみると、運転者目線で交通違反の車両や、事故の瞬間などを見ると、なんと自己中心的な運転が危険な状況、事故を起こしているかが、よくわかります。

もともと、事故の際、その状況を記録し、証拠として残す目的の機器ですが、多くの車両で搭載されて、細かな分析などが行われると、事故自体の未知の部分など、明らかになるかもしれません。

とにかく、いざというときの客観的な決定的証拠となるもので、事故の際の提出を義務付けるなどすれば、交通事故の被害者救済に、大きく寄与するものと思います。


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