2014年10月1日水曜日

飲酒運転、罪の意識低く

飲酒運転、罪の意識低く:沖縄


30日に、「ウィンドウズ10」が、発表になったそうです。

「ウィンドウズ10」発表

ぜんぜん、ワクワクしない・・・っすね。「9」は、飛ばしちゃうそうですよ。

沖縄では、「飲むときも乗る・・・?」

お酒、いろいろ


沖縄県で。飲酒運転根絶条例の施行から5年をけいかしたが、その効果が疑問視される数字の発表があったという記事がありました。

飲酒運転、摘発月100件 条例施行5年 罪の意識低く | 沖縄タイムス+プラス

記事は次のように伝えています。
 「捕まらないと思った」「その程度は大丈夫だと思った」。県警がまとめている飲酒運転の摘発者への実態調査によると2008年から6年間、回答者の6割超がいずれかを飲酒運転の理由とした。 
  飲酒前の意思を問う項目では「飲むと分かって車を運転した」は、08年の26・9%から10年には51・9%とほぼ倍に。「運転をするので飲むつもりはなかったが、つい飲んでしまった」を逆転し、10年以降は回答者の2人に1人が最初から飲酒運転となることを想定の上でハンドルを握る「確信犯」的な行為だった。
人間って、自分に都合がいいように考えるもんですよね。
「自分だけは大丈夫」という、根拠の無い自信ですね。

また、「確信犯」的な行為であるということも、許せないですね。

沖縄の記事ですが、「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」は、日本全国で当たり前のこととして守られるべきこと。
飲酒運転は、事故を起こす確率が高くなりますし、人身事故を起こした場合に、飲酒運転であることから、その場から逃げてしまうケースが多いと思います。

楽しく飲んだら、運転せず楽しい気分のままで帰りましょう!


「行政書士 わたなべ法務事務所」へのお問い合わせ、ご連絡は、下記の各業務のサイトへアクセスください。