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2015年5月10日日曜日

TPP文書の開示

発言撤回


Stop TPP - Total Peasant Pacification / DonkeyHotey

開示「不可能」


甘利氏、TPP文書の開示「不可能」 西村氏の発言撤回:朝日新聞デジタル

な、な、なんということ・・・


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2015年3月2日月曜日

TPP、コミックマーケットの反応

著作権分野

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コミックマーケット準備会、意見を公表


TPP における著作権分野、日本において大きく影響が出るのではないかとされています。
それは、「著作権期間の延長」「著作権侵害の非親告罪化」「著作権侵害の法定賠償金制度」です。

とくに、懸念を表明しているのが、コミックマーケットです。
「同人誌」という、日本固有の形態が、マンガ文化やアニメ文化、ゲーム文化を支える、一つと認識されていると思います。

これは、著作者が黙認することで成り立っている部分があります。
「著作権侵害の非親告罪化」で、罪に問われるケースが増えるのではないか、「著作権侵害の法定賠償金制度」で多額な賠償金が負わされることで、コミックマーケットが萎縮してしまうのではないか、と心配されています。

コミックマーケット準備会が、先日、意見表明しましたので、お伝えしておきます。

コミックマーケット公式サイトへようこそ

TPP協定交渉について



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2015年2月26日木曜日

TPP vs 著作権

TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム

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TPP知財条項への緊急声明案の公開と、ご意見・賛同の呼びかけ


TPPの合意交渉において、知財条項、とくに著作権分野における合意形成がほぼ出来た旨の報道がありました。

TPPは、基本的に非公開というか秘密で、実際にどのような交渉が行われているかは分かりません。
報道機関の取材による報道も、公式な発表ではないです。

この様な状況で、アメリカ主動の著作権条項の合意が進められる事に、不安な感覚を持ちます。

特に、「非親告罪化」「保護期間の延長」など、日本の現状からは、必ずしも必要とは思えない内容もあることから、注目されています。

「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」では、「TPP知財条項への緊急声明案の公開と、ご意見・賛同の呼びかけ」を行っています。

TPP知財条項への緊急声明案の公開と、ご意見・賛同の呼びかけ | TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム

こちらのページは、もちろん賛同者を募っているのですが、TPP知財条項の内容や問題点を考える上での情報がまとめられていますので、大変に参考となります。

TPPと著作権を考える上でお役立てください。


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2015年2月12日木曜日

TPP交渉 著作権

著作権侵害は「非親告罪」へ

日本も受け入れ


TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉、著作権分野で著作権侵害の「非親告罪」とする方向での調整が進んでいるようです。

TPP交渉 著作権侵害は「非親告罪」で調整 NHKニュース


著作権侵害につて、「非親告罪」とすることでの調整がすすめられ、適用範囲について各国が判断できる余地を残す案が示され、営利目的などの場合を原則、「非親告罪」とする方向で調整され、日本も受け入れる方針とのことです。

日本以外で、著作権法で親告罪を採用しているのは、ドイツとオーストリアとのことです。
欧米各国で、親告罪規定を設けている国は見受けられず、韓国でも、著作権侵害行為を非親告罪化しています。

日本では、二次創作物の同人誌やコスプレ等が、非親告罪化によって著作権者の意思とは関係なく摘発される可能性、新たな創作活動やクリエーター誕生の機会が奪われる可能性があると議論されてきています。

TPP では、「非親告罪」の適用を、柔軟に対応出来るようにして、アメリカなどが歩み寄った形になりました。
このカードは、著作権保護期間の延長へのカードとも考えられます。


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2015年2月1日日曜日

知財分野にて集中協議

TPP交渉

太平洋の地図

知的財産権の保護を集中協議


環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、難航している知的財産権の保護を集中協議すると、伝えています。

TPP、知財を集中協議 医薬品データ保護は5~8年で攻防  :日本経済新聞

医薬品の開発データの保護期間では、5~8年を軸に攻防が続く、とのこと。
著作権の保護期間の延長などは、特に伝えられていませんが、同時に協議されるのでしょうか・・・

知財の保護強化を強く主張するアメリカの譲歩が、合意の焦点であります。

医薬品の開発データの保護期間は、新薬のメーカーを抱える国と、後発薬への依存度が高い新興国とでは、主張がおおきく食い違っており、協議のゆくえは不透明です。


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