2014年11月14日金曜日

テレワークやWi-Fiの活用

地方創生とWi-Fi整備

WiFiのイメージ

Wi-Fi整備推進ワーキンググループ


11月11日に開催された「地方のポテンシャルを引き出すテレワークやWi-Fi等の活用に関する研究会 Wi-Fi整備推進WG」の第1回配付資料が、総務省より公表されています。

総務省|地方のポテンシャルを引き出すテレワークやWi-Fi等の活用に関する研究会|地方のポテンシャルを引き出すテレワークやWi-Fi等の活用に関する研究会 Wi-Fi整備推進WG(第1回)配付資料

配布の資料によれば、ワーキンググループの目的は、以下のとおり。
本ワーキンググループ(以下「本WG」という。)は、地方のポテンシャルを引き出すテレワー クやWi-Fi 等の活用に関する研究会(以下「研究会」という。)の下に設置される検討の場として、 地方の魅力や観光資源を発信する Wi-Fi の整備計画について、より専門的な観点から検討を行う ことを目的とする。
地方創世と観光立国という、現政権のキーワードに基づいた目的ですよね。

第一回の会合ということもあってか、内容は現状の把握、問題点の抽出といった内容です。

検討課題としては、以下が挙げられています。
(1)地方の魅力や埋もれた観光資源を積極的に発信していくための官民連携による観光地等での Wi-Fi 整備計画
(2)2020 年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた観光情報の多言語対応等、地方と世界 を効率的に結びつける国際展開方策
正直、WiFi 環境を整えることが、則「観光立国」へ繋がるとは、思えないです。やはり、中身というか、配信するコンテンツのほうが問題かと思います。

そりゃぁ、そこらじゅうで無料のWiFi が使えるようになるのは歓迎です。
家でも、無料のWiFi が捕まえられて、もう、回線契約必要ないなぁ・・・ なんてなったりすればいいですけどね。

日本のキャリアもいろいろなサービスを展開していて、海外旅行にスマホ持参は当たり前ですし、海外からの旅行の方も、旅行中の通信環境をきちんと整備していらっしゃるように思いますが・・・



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