2014年11月28日金曜日

不正競争防止法の改正

営業秘密の漏洩、厳罰化へ

キーボード、秘密の画像

不正競争防止法の改正案に盛り込む


経済産業省は、27日の知的財産分科会で、来年の通常国会での不正競争防止法の改正案を示した。

企業の秘密情報が漏れやすくなり、日本企業が市場を奪われることを防ぎ、国際競争力を守る改革に乗り出す。

以下の項目が検討されているようです。

  • 営業秘密の侵害に「未遂罪」を導入すること
  • 罰金の引き上げ
  • 「不当に得た利益を没収する」との規定の導入
  • 懲役刑の最長10年より長期とする
  • 日本企業の秘密を侵害した製品の輸入を止める制度の導入
  • 「非親告罪」の導入

企業の営業秘密漏洩、厳罰化を大筋了承 経産省分科会  :日本経済新聞

経済施策のひとつですね。

法改正については、今後フォローしていきます。


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