2015年1月4日日曜日

全てのコミック誌を電子化へ

電子書籍、紙と同時配信

キンドルの画像

改正された著作権法により

講談社が、電子化が遅れていたコミック誌をすべて、紙と同時に電子配信する方針を決めたと、伝えられました。

講談社、全コミック誌を電子化へ 紙と同時配信:朝日新聞デジタル

コミック詩の電子化は、海賊版への規制対応の法整備がされていなく、遅れていました。

年明けから施行となった、改正著作権法によって、整備された電子出版権、海賊版への対応などで、コミック誌の電子化が可能となってきた事情にもよるでしょうね。

随分とデバイスの発達から遅れた感のある電子書籍です。
記事の冒頭の
電子書籍時代の本格到来に向け、
には苦笑いですが、出版界のドル箱であるコミック誌が電子化されることで、出版の状況が変わっていくことが期待できます。

平成25年の一年間で検討され、平成26年に法改正が行われ、本年となって、出版社が対応に動きだし、さらに半年後に実現・・・

 平成25年の文化庁の委員会を傍聴してきたので、大きな流れは確認できています。
それなりに、スピード感をもって進められてきたのであろうとは思いますが、平成25年の検討の時点でも、電子書籍が新しいものではなかった訳で、法整備から実現まで、2年半かかってしまうという、時間軸は、いかがなものかと思わざるを得ません。

技術やビジネスモデルを後追いする、著作権法ですが、もっともっとスピード感をもった対応が、今後は望まれるようになるでしょう。


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2015年1月3日土曜日

「受話器マーク」の著作権

見慣れた「受話器マーク」 

電話の画像
中国が仕掛ける「著作権」戦争

見慣れた感じの「受話器マーク」。
この「受話器マーク」の著作権を保持している方がいることも驚きですが、中国が、この著作権の一部の譲渡を受けて、アメリカに対して、「著作権」戦争を仕掛けるというコラムがありました。

長い記事なので、内容は実際の記事でご確認ください。

「受話器マーク」で中国が仕掛ける対米「著作権」戦争|Foresight(フォーサイト)|会員制国際情報サイト

なかなかに、複雑な内容です。

しかし、この話が事実であれば、中国政府の真意はどういったところにあるのでしょうか・・・
本気で、アメリカに対して、もしくは apple に対して、中国国内でのビジネス展開を阻害することでのメリットがあるのでしょうか・・・?

私の知識では、理解が不能ですが・・・

コラムにもあるように、矛先が日本へ向けられた場合の対策が曖昧なようです。
著作権など「知的財産権」の保護に関して先進国の中でも最も遅れていると言われる日本。そろそろ真剣に対策を考える必要があるのではないか。


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2015年1月2日金曜日

今年は「一票の格差是正」を

衆参ともに

国会議事堂の画像

まずは、選挙制度の見直しを・・・

「一年の計は元旦にあり」です。

2014年の年末の衆議院選挙によって、新たな政権が誕生しています。
年が明けて、いよいよあらたな衆議院での国会も始まります。
2015年への展望、取り組みといった方向性が明確となることを期待します。

が・・・

低かった投票率とともに、選挙までに是正さなかった、「一票の格差」が気になります。

最高裁の「違憲状態」判決もあり、その是正は、議員、政治家の急務であると思います。
帳票率が、とても低いという状態で、国民の判断がなされてしまう状況では、せめて「一票の格差」の是正がおこなわれて、「違憲状態」などと判断される状態が解消されるべきと考えます。

年明け、これらへの対応のニュースがありました。

参院議長 選挙制度抜本見直しに取り組む NHKニュース

衆院選挙制度見直し 具体案取りまとめられるか NHKニュース

参議院、衆議院ともに、是正の方向へ積極的な取り組みを見せたことを、素直に歓迎します。

スピード感を持って、取り組まれ、是正される事を期待します。


箱根の画像

正月恒例の「箱根駅伝」を TV観戦していましたが、なんと、母校である青山学院大学が、往路優勝という快挙を成し遂げました。

数年前から、出場するようになって、「お正月の、TVの楽しみも増えたなぁ」なんて思っていたのですが、まさか一位で、一日目を終えるなんて・・・
正直ビックリしました。

明日の楽しみが、一つできましたね。
青学、ガンバレ!!


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