2015年2月14日土曜日

学校にエアコン必要・・・

埼玉・所沢

戦闘機の画像

エアコン住民投票あす投票


エアコン住民投票あす投票、期日前に8千人 埼玉・所沢:朝日新聞デジタル

入間基地に近い小中学校にエアコンを設置するかどうかを問う住民投票が15日に行われます。

エアコン工事の予算化まで進んでいたものを、市長の交代により、とりやめとなったもの。
市長は、「クーラーをつければ、財政はひっ迫。残るのは借金です」と主張しています。

しかし、財政のひっ迫が論点なのでしょうか・・・

論点は、「基地の騒音で、窓を開けての授業が出来ないこと、そのため夏の締め切った教室では、40℃にもなってしまうことで、授業ができない」という状態の解消問題でしょう。

言うまでもなく、子供たちには、「教育を受ける権利」があり、親や地方自治体には、「教育の義務」があります。
基地周辺の子供たちは、まさにこの権利を犯されようとしているのでは、ないでしょうか・・・

住民の方々は、個別の事案に、自分の意見を反映させる、民主主義の一手法である、住民投票へ足を運んでもらいたいと思います。


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