2015年2月7日土曜日

情報セキュリティ10大脅威

順位を発表

セキュリティの画像

「情報セキュリティ10大脅威 2015」


情報処理推進機構より、「情報セキュリティ10大脅威 2015」の順位の公表がありました。

情報セキュリティ10大脅威 2015:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

これは、2014年に発生した情報セキュリティの事故・事件のうちから、社会的に影響が大きかったと考えられるトップ10を選出したものです。

ネット犯罪、情報流出など、情報セキュリティの問題へ関する、関心の高まりから、順位が先行して公表され、解説資料は、3月に好評となるとのことです。

順位は以下のとおり。
  • 1位 「オンラインバンキングやクレジットカード情報の不正利用」 
  • 2位 「内部不正による情報漏えい」 
  • 3位 「標的型攻撃による諜報活動」 
  • 4位 「ウェブサービスへの不正ログイン」 
  • 5位 「ウェブサービスからの顧客情報の窃取」 
  • 6位 「ハッカー集団によるサイバーテロ」 
  • 7位 「ウェブサイトの改ざん」 
  • 8位 「インターネット基盤技術の悪用」 
  • 9位 「脆弱性公表に伴う攻撃の発生」 
  • 10位 「悪意のあるスマートフォンアプリ」
オンラインバンキングや不正ログイン、スマートフォンアプリなどは、どなたでのその脅威にさらされていると思われます。

法整備による規制もすすんでいますが、最終的には、利用する我々の側での防御が必要なのかと思います。
まずは、情報セキュリティの脅威の情報収集にお役立てください。



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