2015年2月10日火曜日

知財人材データベース

交流会参加

特許庁の画像

中小企業と知財人材のマッチング


本日は、私も登録しています、「知的人材データベース」の交流会があり、出席してきました。

知財人材データベース

このデータベースは、特許庁による民間委託事業です。
「地域における知財戦略支援人材の育成事業」の一環として構築され、2011年度から本格運用を行っているものです。

特許庁の、「知財総合支援窓口」への補助的な立ち位置で、中小企業と知財専門家とのマッチングを目指しています。

知財総合支援窓口 知財ポータル (中小企業を無料で支援します)

この「知財人材データベース」の専門家の構成は以下のとおりです。

登録者の属性(平成27年02月10日現在)
  弁護士 108人
  弁理士 180人
  司法書士 2人
  行政書士 20人
  技術士 22人
  税理士 4人
  公認会計士 1人
  中小企業診断士 25人
  知的財産管理技能士(1級) 32人
  知的財産管理技能士(2級) 27人
  知的財産管理技能士(3級) 5人
  企業・官公庁・自治体等での知財実務・経験者 109人
  官公庁および自治体における支援事業従事者・経験者 59人 

ダブル・ライセンスの方もいらっしゃるようですが、やはり「知財」ということと、特許庁の事業であることからでしょうか、弁理士さんが多いですね。

交流会でも、ほとんどが弁理士さんでした。

名刺交換では、
「もう、弁理士の名刺はいいから、行政書士さんの名刺は貴重ですね。」なんて、言ってくださる先生もいらして、ちょっと嬉しく思ったりしました。

多くの、弁理士さんとお話ができて、違う士業の視点が感じられて、刺激になりました。

また、行政書士として「知財」への取り組み、関わりについてご質問を受けることも多く、自分の頭の中も、改めて整理できました。

「知財」につての課題を持つ、中小企業の方々とのマッチングを期待しているわけですが、このデータベースの存在自体を、もっとアピールしていく必要がありそうです。

その上で、実績が積み重なっていけば、ポテンシャルが上がっていくことでしょう。


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